全国中体連クロスカントリー競技1日目

本日、好天の新潟県十日町市で全国中体連のクロスカントリークラシカル競技が開催されました。

朝7時から宿の前で体操をして、朝食をとり、万全の体調で競技場に入りました。

会場に入ると、北海道の選手テントの前には地元の十日町中学校の2年生が北海道選手団のために激励ののぼりが立っていました。

これは緊張している選手たちには大変励みになりました。他の選手団のテント前にも同じようにのぼりが立っています。

十日町の全中学校が様々な形で大会を支えてくれているのだと実感させられました。この場を借りて感謝申しあげます。

コースに出て雪質に合わせて最後の最後までワックス等の調整をして、本番を迎えます。

女子のスタートは12:00。

北斗中学校の松岡紅杏さんは3番手スタート。ところが2番の選手が棄権のため、なかなかペース配分なども難しいことになりそうです。

大型ビジョンでスタートの様子をみましたが、なかなか快調なようです。スタート直後に強烈なのぼりがあります。

練習の様子を見ていると、なかなかグリップしていない選手もいましたので心配でした・・・が・・・

この時点で先頭になっています。前に誰もいないというこういうスポーツではなかなか難しい状況ですが、なんとか頑張ってこのまま行って欲しいです。

女子のクラシカルは3km。

ダッシュでゴール地点に移動。無事に先頭でゴールです。今回のタイムは12:46.6で43位でした。

コースコンディションや出走順などを考えると立派な成績でした。
体調管理もしっかりできており、明日のフリーも期待できそうです。

全員が完走し、その後表彰式です。

10位までが表彰の対象です。北海道選手団の団結を感じたのはこの瞬間でした。『おめでとー!』の声が響いていました。

この団結力で、明日のフリーと明後日のリレーも頑張って欲しいです。この後ミーティングなどをして、明日のフリーに備えます。

ちなみに中学生だけでなく、地元の方たちも猛烈なるおもてなし。
美味しい豚汁もご馳走になりました(無料www)。

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